こんばんは。 昨日に続き夜の投稿になってしまいました。宮崎の続きです。
仕事のゆかいな仲間と一泊二日で出かけたのですが、その中で宮崎県日南市飫肥に四半的弓道ってあり、昨年に引き続き今年もやりました。
そもそも四半的弓道って何?
宮崎県日南・飫肥地方に450年余り前から伝わるミニ弓道です。
4間半(8m20cm)の距離で、4尺5寸(約1m60cm)の弓と矢を使い、4寸5分(約13cm)の的を射って当たりを競います。全ての長さが4.5なので四半的と呼ばれています。
では普通の弓道は射距離はおもに28m(近的)か60m(遠的)で、弓は長さ221㎝のものを並弓、227㎝以上のものを伸弓といい、体格に合わせて選びます。矢も同様に体格によって選ぶ長さは違ってきます。近的だと的の大きさは直径36cm、遠的の的は100cmとなっています。
今回もやっちゃったのは、日常で弓を射る機会なんてないし、手軽に誰でも出来る体験があったからでしょう。弓道経験者、有段者の私としては当然8本すべての矢を的に当てるつもりでしたが…弓道とは勝手が違うようです。今年初参戦のSさんが優勝してしまいました。
夜は都城。都城と言えばみんな大好き霧島酒造『霧島』なんと都城限定でアルコール度数20度の『霧島』があり、とっても飲みやすいようで日付が変わるまで飲んでました。私はお酒はダメなんですが…
そんな旅も天候に恵まれ、無事に昨日福岡へ戻りました。本日の業務に差し支えないように帰社後すぐに焙煎、ハンドピック頑張りました。
ではゆっくり休養を取り、明日も良い一日にしましょう。
おやすみなさい。
太宰府珈琲

