214、太宰府珈琲の歩みと社長の成長

太宰府珈琲の始まりは2020年のコロナ禍。専業主婦だった社長が「バイトに行こうかな…」と話した際に、代表が「じゃあ珈琲屋やろうよ!」と提案したことがきっかけでした。そこから準備を重ね、1年後の2021年に営業を開始しました。

それから4年。昨年「株式会社DIY」として法人化し、屋号は変わらず太宰府珈琲のまま。社長としての道を歩むとは思いもしなかった創業当初――しかし今では、社長兼焙煎士兼店長として、多くの役割をこなすまでに成長しました。

焙煎士としてはすでに独り立ちし、提供するコーヒーの80%以上は社長の焙煎によるものです。そして店長としても、お客様やスタッフとの会話を通じて、日々確かな成長を遂げています。

立場が人を育てるとはよく言いますが、太宰府珈琲の歩みもまた、変化と挑戦の連続です。今日も美味しいコーヒーとともに、進化を楽しんでいきましょう。

では、本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。

太宰府珈琲

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