実は、子どもたちに習字を教えています ✏️
一時期は8人まで増えましたが、今は3名だけ。
理由はシンプルで、どうやら私は「決まった時間に必ずそこにいる」という働き方が向いていなかったみたいです。毎月同じリズムで教室を続けるのが難しかったんですね。
そもそも、なぜ習字を教えることになったのか。
きっかけは、母のひと言でした。
私が小学校に入る頃、母が習字をしていたことを教えてくれて、作品を見せてくれたんです。
子ども心に「なんかかっこいいな」と思ったのを今でも覚えています。
そして母はこう言いました。
「字が上手になったら、将来それを仕事にすることもできるよ」
その言葉が、私の心に火をつけました 🔥
気づけば母より上手になり、高校入学と同時に一度は辞めましたが、大人になってふとしたきっかけで再開。
そして気づけば教室まで持っていた。
子どもの頃に母から言われた言葉が、ずっと心のどこかに残っていたんでしょうね。
大好きなSMIの
「心に描いた夢は必ず実現する」
まさにそれを実感しています。

今いる子どもたちは、準6段・5段・初段と、みんな立派な有段者になりました✨
来年も続けてくれるかは分かりませんが、人の成長を間近で見るのは本当に嬉しいものです。
たとえ教室をやめても、時々でいいから書いてほしい。
筆ペンでも、メモでも、なんでもいい。
長い人生のどこかで、きっと役に立つ瞬間があるから。
そして、書き終えたらぜひ一息ついてください。
珈琲の香りは、心の余白をつくる最高の相棒です ☕️
では、今日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
太宰府珈琲
📚昨日の読書:倫理法人会『万人幸福の栞』
🏃♂️昨日の運動:軽いジョギング1.5km
