368、権限委譲という成長の鍵

最近、さまざまな学びを深める中で、井尻店の課題が一つ浮かび上がってきました。
それは「権限委譲」です。

実は、まったくできていなかったわけではありません。
ただ、明確に「委譲する」と意識していなかったことが問題でした。
この気づきは、私たちの仕事をさらに発展させる大きなチャンスだと感じています。

適切な権限委譲を行うことで、太宰府珈琲のスタッフ全員がより成長できる。
このことを、今回の学びを通じて実感しました。

以下は、権限委譲を進めるうえで大切にしたい行動の一部です:

  • 「私が…」ではなく「私たちは…」という視点で考え、話すこと。
  • 間違いは学習の一部であると認識すること。「失敗」という言葉ではなく、「間違い」「学習経験」「試み」といった前向きな表現を使う。
  • 自分自身の長所と現実をしっかりと理解すること。
  • 共に働く理由を常に伝え、繰り返し共有すること。
  • メンバーの才能・能力・独創性を認め、言葉にして励ますこと。

これらの行動を意識することで、権限委譲は単なる業務の分担ではなく、組織全体の成長につながると確信しています。

今までできていなかったこともありますが、今日から早速実践していきます。
私自身も、そして太宰府珈琲も、さらに一歩前進していきたいと思います。

このあと「つくし倫理法人会のモーニングセミナー」に参加して、さらに学びを深めてきます。

午後からは、昨年中止で参加出来なかった「大野城市商工会まちづくり産業展」の出展者説明会にいってきます。

それでは、本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
太宰府珈琲

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