もうすぐ76歳になる父が、徳洲会病院に入院している。
12月に突然めまいで倒れ、対馬病院で検査。その結果、心臓の近くから脳へ向かう血管が詰まっている疑いがあり、徳洲会病院へ移った。
昨日の造影検査では、
「問題の血管はほぼ梗塞状態で、かなり前からそうだった可能性が高い。危険を冒して手術するより、まずは様子を見ましょう」
との説明だった。明日も追加の検査がある。
子どもの頃の父は、プロレスラーのように逞しく、何でもできる“ヒーロー”だった。
病気の話なんてほとんど聞いたことがなく、いつの間にか老眼になり、血圧が上がり、10年前には心筋梗塞で緊急入院したこともあった。そんな出来事をふと思い出した。
兄弟3人の中で、私は一番父と話していない。
それでも22歳までは、一番親孝行していたつもりだ。
あと何年元気でいてくれるかは誰にもわからない。
だからこそ、墓に手を合わせるより、生きている今に親孝行をするべきだと強く思い、今年の目標にしている。
お願いだから、もう少しだけ元気でいてほしい。
どうか。
本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください☕
太宰府珈琲

昨日の読書:倫理法人会『万人幸福の栞』📘
昨日の運動:エアロバイク15分🚴♂️
