娘が一生懸命クッキーを作っていました。
どうやら友達と交換するらしい。
私の頃は、高校生になるまでバレンタインなんて縁のない行事だったのに、しかも今は“女の子同士で交換”が当たり前なんだとか。
時代は変わるものだ。今の子たちは本当に忙しい。
「好きな人ができたら、もっと豪華なのを作るのかな」
そんなことを考えながら、娘の横顔を眺めていた。
とはいえ、黙って見ていられないのが私。
口を出しそうになるのを最小限に抑えつつ(笑)、気づけば自分でも作り始めていた。
そして完成したのが――
“小さく刻んだ食パンのチョコがけ”!
ブラックサンダーではありませんが、さっくり軽くて意外と美味しい。
これは新しい定番になるかもしれない、と密かに手応えを感じつつ、キッチンを片づけたのでした。

・完成した食パンチョコラスク
夕食後は、美味しい珈琲を淹れて家族みんなで試食会。
自己満足で、おなかも満足。
そんなささやかな幸せに包まれたバレンタイン前夜でした。
では、本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
太宰府珈琲
昨日の読書:倫理法人会『万人幸福の栞』読書中
昨日の運動:エアロバイク10分
