#526 なぜ珈琲屋を始めたのか?

オーナー編⑤ ☕️✨**

40代前半、私は九州中を走り回る“長距離ドライバーみたいな仕事”をしていました(笑)🚚💨 だから実は、ゆっくりコーヒーを飲む時間なんてほとんど無かったんです。

それでも毎年、手帳には“欲しいもの・やりたい事リスト”を書いていました📘✨ その中には、いつも必ずこう書いてあったんです。

「自分の珈琲屋さんが欲しい。」 ☕️🏠

目次

🌱 コロナがやってきた…

そんなある日、あのコロナがやってきました。 2020年春、外出もできず、5月ごろまでは農業を手伝う日々。 ところが6月に入ってすぐ、草刈り機で指を切る大けが…🩹😣 農作業もできなくなり、本当に“やることが無い”状態に。

そこで毎日、近所の「夢珈琲」さんへ通うようになりました。 マスターからは本当にいろんなことを教えていただきました☕️🙏 「珈琲屋は辞めた方がいい」と言われたこともありました。 それでも、やりたかったんです。 バイトを探すより、好きなことをしたかった。 だから事業計画を立ててスタートしました🔥

🏠 物件探しと焙煎機選びの日々

まずは物件探し。 同時に焙煎機を何にするか考えたり、いろんなコーヒー屋さんを巡ったり…。 今思えば、あれはとても楽しい時間でした🚶‍♂️☕️✨

コロナで仕事ができなくなって1年ほど経った頃、 借りていた賃貸の“斜め前の家”が売りに出されました。 場所が気に入っていたので、即決で購入!🏡⚡️

「この庭にコンテナ置いてやろう!」 そう思ったものの、なかなか思うようには進まず…。 それでも8月になって、ようやく焙煎できる状態に整いました🔥

☕️ なぜ珈琲屋を始めたのか(答え)

5回にわたり連載してきたこのテーマですが、 結局のところ理由はシンプルです。

コーヒーが好きだったから。 そして、 自分の淹れるコーヒーを誰かに飲んでほしかったから。

たらちゃんカフェもそうですが、 誰かの焙煎した豆を美味しく淹れるだけで満足していた私が、 そのうち「自分で焙煎したい」と思うようになったんです。

欲しいものややりたい事を紙に書いて、 時々眺めていたからこそ、 その夢がだんだん形になっていきました📄✨

極めつけは、コロナで“時間があった”こと。 あの時間がなければ、今の私はいなかったかもしれません。

🌟 望んだものを手に入れるということ

私たちは、自分が望んだものを手に入れて生きています。 もちろん、望んでいないものを手にすることもあります。 でも、車やバイクに乗りたいから免許を取るように、 “必要だと思ったから行動する”んですよね🚗🏍

だから私はこれからも、 欲しい物・やりたい事・なりたい自分を紙に書き続け、 少しでも多くの夢を実現していきたいと思います✨

☕️ 今日も素敵なコーヒータイムを

では、本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。

太宰府珈琲

📚 昨日の読書

SMIプログラムを勉強。

🏃‍♂️ 昨日の運動

1kmランニング+エアロバイク23分

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