69、得意と苦手を通じて見える「謙虚さ」

日々の生活の中で、自分の得意なことや苦手なことを考える機会があります。先日、自分の得意なことと苦手なことについて改めて振り返ってみました。

苦手なことリスト

まず、苦手なことを思い浮かべてみると、たくさん出てきました。

  • 野球:どうも球技は得意ではありません。
  • 習字:美しい文字を書くのは難しいですね。
  • 勉強、特に数学:頭を悩ませる教科の一つです。
  • 片付け:どうしてもスッキリと整理できません。
  • 親孝行:親に対する感謝を形にするのはなかなか難しいです。
  • 指導:人に教えるのは得意ではありません。
  • 記帳:細かい作業は少し苦手です。
  • 笑顔:自然な笑顔を保つのは難しいですね。
  • 時間の有効活用:ついつい無駄にしてしまうことがあります。
  • 節約や投資:お金の管理が苦手です。

得意なことリスト

反対に、得意なことを考えると「我慢」が思い浮かびました。自分の得意なことは少ないかもしれませんが、「我慢」は非常に重要なスキルです。どんな困難にも負けない心の強さや粘り強さを示しています。

気づいたこと

こうして自己分析を進める中で、一つの事実に気づきました。それは、「謙虚さ」です。調べてみると、「謙虚」とは「ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく,素直な態度で人に接するさま」とあります。反対語は「横柄」や「傲慢」などです。

まとめ

自分の苦手なことを認識することは、自己成長への第一歩です。そして、自分の得意なことを見つける過程も楽しみながら、新しい挑戦を続けていくことが大切です。何よりも、謙虚な姿勢を持つことが、他者との良好な関係を築き、充実した人生を送るための鍵となるでしょう。

ということで、本日は彩苑マルシェの日。井尻店も営業しています。

皆様素晴らしい1日になりますように

太宰府珈琲

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