お盆のため、黒木町に帰ってきました。 お盆とは、ご先祖様の霊を迎えて感謝を伝える、日本の夏の大切な行事。地域ごとに風習は違えど、家族と過ごす時間のあたたかさは共通です。
まずは、今日も太宰府珈琲が営業できていることに、静かに手を合わせてご先祖様に感謝。ありがとうございます。
さて、対馬と黒木町ではお盆の過ごし方がまるで違います。 対馬では、15日は親戚・知人宅を焼香に回り、夜には精霊流し。しかも花火がド派手!初盆ともなれば、巨大な精霊船が海に向かって出航します。まるでお盆フェス。 一方、黒木町はというと…静かです。とても静かです。爆竹なんて鳴らしたら、町内の空気が一瞬で凍ります。やはり長崎文化の影響でしょうか。
今朝は早起きして農作業。たぶん除草です。草って、どこから湧いてくるんでしょうね?無限増殖型ですか?
午後からは親戚が集まって食事会。昨年は竹を切ってきて、本格的な「流しそうめん」を開催しました。 今年もやるのかな?期待してます。ちなみに私は毎年恒例、お子様たちとジュース担当。みんなが肉とビールで盛り上がる中、私はジュース片手にそうめんを追いかけます。
今日は一日、コーヒーのことは忘れて、草とそうめんとジュースと家族との時間を満喫したいと思います。
それでは皆さま、本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
太宰府珈琲
