9月27日(土)、28日(日)の二日間、「第43回おおの山城大文字まつり」にご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
反省点は山ほどありますが、それ以上に、心から楽しくイベントに参加できたことが何よりの喜びです。お客様との会話、笑顔、そしてコーヒーの香りに包まれた2日間は、私たちにとってかけがえのない時間となりました。
来年も大野城から参加のご縁をいただけるなら、「NEO太宰府珈琲」として、さらにパワーアップして参戦したいと思っております!
ごみ拾いで感じた、ちょっとした幸せ
さて、昨日のまつり開始前の静かな時間帯。人もまばらで、やることもなく、ふと店の前に目をやると、いくつかのゴミが目に入りました。
「大谷翔平じゃないけど、拾ってみるか」と思い立ち、潔癖症の私がなんと素手でゴミを拾い始めました(笑)。意外にも、これが気持ちいい。意味もなく、ただただ気持ちいい。拾い続けていたら、なんだか心がスッと軽くなるような感覚に。
すると、そこに現れたのが近所のパン屋さんの社長さん。しかも、大野城市倫理法人会の会長でもある方です。その方も笑顔でゴミを拾っていて、まるで“ごみ拾いライバル”のよう(笑)。その姿に感動し、私もやめられなくなってしまいました。
気づけば、昨日は一日「ごみ拾い隊」になりかけていました(笑)。
でも、真面目な話、本業の社長業をしっかりこなしながら、倫理法人会の会長として地域に貢献されているその姿に、心から尊敬の念を抱きました。私もいつか、そんな人格者になれるよう、日々精進していきたいと思います。

店舗の構えも少し寂しいので今後変更も検討しなければですね。

会場の真ん中に灯篭を置いたことにより、人の流れがスムーズになったらしいです。

昼間と一転し夜はライブ会場のような雰囲気ですね(笑)

本日も、太宰府珈琲で素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
感謝と笑顔を込めて
太宰府珈琲
