太宰府に住んでいながら、実は一度も行ったことがなかった鬼すべ神事。
人ごみが苦手な私ですが、「人生で一度は見ておくべきだろう」と思い立ち、今年ついに足を運んできました。
気温は低かったものの、風がなかったおかげで思ったより過ごしやすい夜。
境内には、これから始まる火祭りを待つ静かな緊張感が漂っていました。
🔥 火がついた瞬間、空気が変わる

わらに火がついた瞬間、空気が一気に変わりました。
バチバチと弾ける音とともに、炎は勢いよく立ち上がり、鬼すべ堂の屋根をも覆うほどの大きな火柱に。
私は10メートルほど離れた場所にいたのですが、それでも肌に刺さるような熱が届き、思わず後ずさるほどの迫力でした。
冬の夜に“熱”を感じる不思議さと、火の力の大きさにただただ圧倒されました。
🔥 子どもたちの歓声がつくる“祭りの温度”
周りでは子どもたちが歓声を上げていて、その声がまた火の勢いを後押しするように響きます。
怖さとワクワクが混ざった、あの独特の空気。
火祭りはただ眺めるだけでなく、“場の熱”を一緒に味わうものだと改めて感じました。
🔥 初めて見た者としての素直な感想
太宰府に住んでいながら、なぜ今まで見に来なかったのか。
そう思うほど、心に残る体験でした。
寒さよりも、火の迫力よりも、
あの場に集まった人たちの熱気が一番あたたかかった気がします。
🔥 太宰府に興味を持つ全国の皆さまへ
鬼すべ神事は、ただの“火祭り”ではありません。
地域の人々の祈りと歴史が息づく、大切な新年の行事です。
もし機会があれば、ぜひ一度体験してみてください。
写真や言葉では伝えきれない“熱”があります。
☕️ では本日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
太宰府珈琲
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